田中カイロプラクティック院:整体、エンダモロジー、マッサージ、骨盤・O脚矯正

AKA(関節運動学的アプローチ)とは


AKA療法の概念とは「首、肩、腰、背中、胸」などの人体の関節の機能が異常を起こし、それが原因となって、その関節とは遠く離れたり色々な部位にまで痛みが起こる(関節痛)というものです。

従来、痛みは神経の刺激によると考えられていましたがAKAの研究から神経の痛みは非常にまれで、殆どは関節の機能異常に原因があります。関節機能異常とは、関節の「滑り」「回転」「回旋」が滑らかにいかなくなった状態をいい、その結果として痛みやしびれなどの症状が発生するのです。


主な体の痛みの原因となる関節
<腰痛・脚の痛み・しびれ・膝の痛み>
腰の痛み、足の痛みやしびれがあると坐骨神経痛椎間板ヘルニアなどと言われますが、痛みの原因は殆ど骨盤、背骨(腰推)のズレ、ゆがみになる関節の機能異常です。

<肩こり・腰痛・腕の痛み・しびれ・ムチウチ症・寝返り・首の痛み>

首の骨(頸推)、背骨(胸推)などのズレ、ゆがみによる関節の機能異常です。

<背中・胸の痛み・肘の痛み(テニス肘、野球肘など)手首の痛み>
背骨(胸推)肋骨のズレ、ゆがみによる関節の機能異常です。

<股関節の痛み>
背骨(腰推)骨盤のズレ、ゆがみによることが多い関節の機能異常です。

<その他>
尾骨の痛み、かかとの痛み、骨折、足首の捻挫などの外傷後の長く続いている痛みなども関節の機能異常が原因です。

(注)AKAは元国立大阪南病院理学診療科医長の博田節夫先生が欧米の関節をモビリゼーションという治療技術をベースに研究開発されたものです。
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